3✴︎話してみたら、(感想)
数あるお話しの中で、以下のような感想がありました。
◉ふと、我に帰ったとき、「これでよかったのか?」「あれは、正しかったのか?」と、心細くなるとき(瞬間)がありました。
話しを聴いてもらうと、自分自身の行動が、正しかったのか、何が足りなかったのかを振り返ることができ、特に、足りなかったことを自覚できると、今後の改善の糸口が見えるようになりました。
これは、明日からの行動の道標となり、新たな決意と活力に繫がり、行動と成果の土台になってくれました。安定した心持ちで仕事に臨むことができるようになりました。
(50歳 男性 経営者)
◉自分の仕事の価値を見失っていて、疲れが増し、ヤル気も失せていました。
仕事の意味と価値を忘れていて、「こなす」ことが前提の作業になっていました。
面談で話しを聴いていただいた時に、今の仕事に従事したきっかけ、意味や理由について質問されました。
私は、
・親から女性としての自律をめざす時代だと諭され ・育った家は自営業で、はじめから勤めるという感覚はなく ・自律的にモノゴトを進めたい人の手助けができる専門知識を身につけ援助できる ようになるために、今の仕事を選んだいきさつがありました。
主な顧客も、自律をめざし懸命に取り組む真摯なお客様が多かったことに気づかされ、単調に作業していた自分を恥じるようになりました。
はじめの意思、意図、意味に気づかされ、仕事に臨む姿勢がその日から変わりました。
(32歳 女性 司法書士)
◉日々注文や配送に追われ、忙しく、疲労ややるせなさに苛まれていました。もう、目が回るような忙しさで、疲労困憊でした。
藪さんに面談してもらい、気づかされたことがありました。
私の仕事の、お客様目線からの価値についてでした。
・商品のもたらす効果(健康的、精神的)
・空間演出効果(安心感、やすらぎ提供)
・連絡体制やサービス体制(スムースさ)
・メッセージの柔らかさ(安心と信頼感)
・人柄や態度の柔和さ(親しみやすさ)
これらは、自分としては意識しておらず、商談では、ひたすら価格やサービス内容ばかりを説明し、オススメしていました。
顧客の要望、お人柄、シチュエーションによって違う、それぞれの価値に合わせた、私や我が社の特徴をお伝えすることの重要性に気づかせてくれました。
(37歳 男性 営業部長)
◉確かな商品、性能を自分でも体験し、自信をもって取り扱ってきた商品で、機能説明満載のリーフレットや、使用機材の実物を持ち込みデモしていました。
藪さんから、
・それは、どんな効果をもたらしますか?
・使った人がどうなったと言っていますか?
・どんな気持ちの安らぎが生まれましたか?
と、訊かれました。
一瞬、言葉に詰まりましたが、応えていくうちに、自分でも、「こういう感想や、効果を伝えた方が、使ってみたい気持ちが湧く」ように感じられてきました。
「機能より、使った感覚」などを、伝えていった方がいいですか?と言うと、藪さんが
「その方がいいと思います。」と言いました。
それから、伝える内容を変えるようになりました。
この面談がなかったら、扱っていた商品のホントの価値を伝えられず、未だに従前の機能説明を繰り返し、販売チャンスを逃し続けていたかもしれません。
(50歳 男性 経営者)
◉私のしてきた社長も知らない話しをこっそりと打ち明けました。
上手くいっていない従業員と、根を詰めて話しを聴いてきました。気持ちが大事だと思って、支えてきました。
ただ、自分ひとりでの取り組みに、精神的な限界を感じることもしばしばでした。
・そのような取り組みの必要性を訴え
・効果や感想を社内に共有し
・定型の課題解決策として提案したら
どうですか?と、藪さんに言われました。
私の私信としてのアイデアで進めていたことで、いいのか、悪いのか、価値があるのか、ないのか測りかねていました。
自信がありませんでした。
藪さんに、質問され、効果を共に振り返らせていただいたことで、改めてその効果や成果を自分なりに検証でき、自信が生まれました。
間違っていなかった。だから、翌日、社長にも打ち明け、定例面談が社内のスタンダードに変わりました。
(34歳 男性 管理部長)
◉事業を起こした父であり、社長とは、自宅でも生活を共にしています。
一事業の収支、採用や人員配置を任されてはいますが、提案は聞き入れてもらえず、社内会議にも古参の役員だけが出席し、私にはその機会を与えられていません。
何度も懇願し、提案し、機会を探ってきました。
こんな窮状から、藪さんに相談をかけました。
・経営者の一員としての指針は何か?
・従業員に対する姿勢を規定する軸は?
・集客の方針、事業の5年後の姿は?
と、訊かれたのですが、応えられるだけの材料が頭の中にありませんでした。
だから、感情的になり私信で怒ったり、場当たり的な提案や、施策を講じてうまくいかなかったりを繰り返してきました。
私のめざす姿は何か?
それに結びつく、必要な手立ては何か?
誰に協力を乞うべきか?
ハッキリとしてきた私は、やりたいことの推進力が増し、従業員への接し方も変わってきました。
反対に、協力やアイデアを提供してくれる機会も増え、助かることも増えました。
私が、いけなかったことに気づかされ、私自身の落ち度を、自ら変えることで、周りの人にも気づいてもらえる重要性に気がつきました。
(28歳 男性 事業部長)
◉人と違ったことを好んだり、行動したりすると、よく「変わっている」と言われます。
親には、「勉強」することを強く勧められ、素直に受け取り、あまりほかのことに興味を持つことができませんでした。
抑圧され、否定や反対意見をよく聞かされ、次第に自分に自信を持てなくなっていきます。
藪崎さんには、否定はありませんでした。
むろん、反社会的な活動の希望を話したわけでもなかったので、当たり前なのですが、色んな人に相談してきたこれまでは、話しても結局のところあまりスッキリとしたことはありませんでした。
意見されるからです。
求めていないのに、意見されるからです。
意見が必要ならば、教えてくださいとお願いします。聴いて欲しかったのに、意見されるとガッカリして、話す気が失せます…
藪崎さんは、そこのところが違います。
さすがプロです。ちゃんと、私の真意を掴んで、さらに、私に確認までしてくれます。
「こういうことで、合っていますか?」
その問いに私は、「そうです、そのとおりです。」と応えていました。
わかってくれている実感があり、安心したからです。
まず、自分のことを受け止めてもらえていなければ、話しになりません。
そういう安心感が、お任せした理由です。
(37歳 男性 個人事業主)
◉5年くらい前から、頭の中には「こうしたい、変えてみたい」というのがあって、時間ができたらと、ずっと放置してきたわけではないけれど、結果、放置状態でした。
『どうしたい、こうしたい』
『どのように』
『いつまでに』
と、課題感や自分の中にある希望を話し、実現したい目標と、やりきる期限を一緒に決めさせていただきました。
自分のやるべきことと、スケジュールの優先度を変える、藪さんとの約束があったから、できてしまいました。
こんな短い間に、完成が見えてきました。
今までの時間は、何だったのか?ちょっと恥ずかしい気がしますけど、話してみたから、ここまで短時間に出来てきて、ホントに助かります。
・思考や希望は、質問から顕わになります
・第三者に聴かれると、話しの優先度、重要度、話しの抜け、足りない視点が補われます
・思考や希望を、スケジュール付きの到達目標に変換してもらうことができました
5年も前から、感じていた漠然とした思いは、明確な、実現期日の入った目標になり、目標実現の計画共有と、報告(義務)が実現を後押ししてくれます。
もし、藪さんと話して、決めなかったら、まだ手をつけられていなかったと思います。
(36歳 男性 個人事業主)
◉昨日は、ありがとうございました。普段あまり自分の事を、他人にはなさないので、少しスッキリしました。今後自分がどうなっていくかは、興味のあるところですが、これからもよろしくお願いします。
今日は、ありがとうございました。かなり、自分の中で明確になってきました。今日のアドバイスを生かして、もっと自分の考えを練っていきたいと思います。ありがとうございました。
あとですが、こないだのフィードバックで取り組んでいることがあり、確かにコーチングの効果を実感してます!
(44歳 男性 部署責任者)
◉わが社の、従業員の定着度合い、社員の成長を見たり、社員からの要望を受け付けるにつけ、従業員満足の在り方や、定着してもらえるだけの社(社長)の器に疑問を持つようになりました。
藪さんが、採用や人材育成に長け、廉価で経営相談に応じてくれることを知り、藁にもすがる気持ちで、相談に臨むことを決めました。
藪さんは、自分自身が大量採用を実務担当でやり遂げ、相当社員対応には苦労してきたようなので、話しがよく伝わってきます。
それで、社員に対する姿勢や、信頼を得る振る舞い、また、会社の見られ方(採用について)などについて、第三者として客観的なアドバイスをもらっています。
とにかく成長したい、社(社長)として変わって行きたいので、私にとって藪さんは、
○信頼できる先生
○否定しないで、応援してくれる先生
○成長させてくれるべき先生
です。
初めて聞くことで、頭の中でしっくりこないことが初めはありますが、人とのコミュニケーションの仕方、社員のヤル気の維持など、ともに社業を盛り立てていく連帯感が高まっていることを実感しています。
相談にのってくれている藪さんは、話しを遮らず、受け止めてくれます。だから、話しやすいし、社長としてよそには見せにくい姿や、意見もざっくばらんに話せています。
ある意味社のこともさらけ出すかたちになるので、初めは慎重に相談することを捉えていましたが、安心して相談を続けられています。対応がソフトで、信頼できるからです。
相談=弱い、という先入観がありましたが、相談することで、自分自身の整理ができ、話しの前後左右を確かめることができるため、今では安心して経営に臨んでいます。
自分を変えたいと思っている方、自分に悩んだりすることがしばしばある方に、藪さんの経営相談、コーチングを1度体験してみることをお勧めします。
(45歳 男性 経営者)
◉よかったことは、自分がどういう考え方をする人間にはか、改めて気づくことができました。
自分の特徴に気がつき、応えに共通性を見いだすこともできました。
たくさん質問がありましたが、ふだんの生活においては考えるようなことはなく、新鮮で考えさせられる貴重な時間になりました。
・素直になれないと感じる人
・自分にウソをついていると感じる人
・自分に自信がない人
自分を見つめなおす、よい機会になりました。
ちなみに、夫に応えを見せると、
「見直した」「惚れ直してしまいそう」だ
と言われました(笑)
(42歳 女性 社内教育チーフ)

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